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フジ速報その1
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ブリティッシュシーパワー→リトルテンポ→マイスティース→ケムリ→ヘイブン→アジカン
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by naho929 | 2004-07-30 15:22
テスト
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携帯からも送れるようになったとのことなので、送ってみました。
画像はこの前見つけた、どこかで見たような看板です。
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by naho929 | 2004-07-29 14:32
Rid of Me/PJ Harvey
a0016447_13553581.jpg初めてこのアルバムを聴いたとき、荒々しくてそれでいて研ぎ澄まされたエモーショナルな声が、まさに怒濤のように流れ込んできて、はっとせずにはいられませんでした。
自分が「女である」ということの痛々しさを、
『時計じかけのオレンジ』のワンシーンよろしく、
イヤというほど見せつけられたような気分になりました。
私はこんなに切実に自分のジェンダーについて、
しかも音楽でこれを感じたことは初めてだったので
なんだかにがりきったような気分になり、
同時に爽快な気分にもなり得た覚えがあります。

そんな彼女が今日のお昼のJ-WAVEで生ライブをしていました。
しばらく聴いていなかったので懐かしい気すらしましたが、
あの歌声はもちろん健在でした。
でもなぜか、あの日の感動は私の中に降りてはきませんでした。
明日の本番ライブに期待したいと思います。
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by naho929 | 2004-07-29 14:23
クロエ・セヴィニー
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あっ!
と思って写真を一枚。
これはルイ・ヴィトン表参道店の様子ですが、
知らないうちに看板女優がクロエ・セヴィニーになっていました。

私が初めて彼女を見たのは、
確か高校生の頃、ロッキンオン刊『H』という雑誌でした。
あの例のフラットな表紙を飾っていたのは、
まぶたを埋め尽くすように黒のアイライナーをひき、
ミニのワンピースに個性的なオーラを纏った女の子で、
わかりやすく「器量の良さ」で見る人の目をひくわけではありませんでした。
といっても不美人だと言っているわけではありません。
でも彼女よりももっと容姿の秀でた女優やモデルは大勢いそうです。
でも彼女の魅力はそういう平面的なものではなくて、
もっと空間を移動できる奔放さを持った、
奥行きのあるそれであると瞬間に感じ、
次の瞬間に私の彼女への興味は「憧れ」に変わったように思えました。

『ブラウン・バニー』
実はまだ観ていないので、観たいです。
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by naho929 | 2004-07-28 01:22 | 映画・演劇
ROCK ROCK こんにちわ
あっ
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昨日こちらに来て頂いた方の数が69人でした!

最近もう頭も心もフジロックなので、
こんなことになったのだと思います。

お昼にpixesのライブVer.がラジオでかかって、
1人で興奮しすぎて泣きそうになりました。
フーフー
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by naho929 | 2004-07-27 01:11 | 音楽
祝バグ壊滅
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すごい、嬉しいです!さすが正式版!!
ちなみに修正された点は以下のとおりです。
1 画像アップができるようになりました!
2 家のパソコンからトラックバックできるようになりました!
3 家のパソコンからコメントの削除ができるようになりました!
マックユーザーにも優しい施設になりました。
エキサイトの皆さんありがとうございます。

ちなみに民生の画像は、うちマックのアーカイブから見つけたので
テスト代わりにアップしてみただけで深い意味はありません。
でも数年前の写真ですが、何だか若いですねー
私はkarrimour好きなので(このウインドブレーカー)、
しかも民生好きなので、
この写真見た瞬間ヤラレタ記憶があります。
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by naho929 | 2004-07-26 03:25
バカンス=キャンセル
今日は土曜ですが、
アイムワーキングです。
しかもフロアには私一人…。

本当は今ごろ河口湖で友達たちとワイワイしていた筈でした。
ああ暑いし口惜しいです。
しかも人数減るのってすごく気落ちしますよね。
本当に悪いことしました。
後から電車で行けるかな?とも思っていたのですが、
やっぱりこの分だと電車の時刻に間に合いそうもありません。
そこは大事をとって断っておいてよかった。

よく「行ける行ける」って気を持たせておいて、
直前で断る人いますよね。
私ああいうのすごく嫌いなので自分でするのもすごく厭なんですが、
本当にタイミングが悪いときっていうのはどうしようもないわけで、
そんなときはかなりブルーになります。

大人になるって切ないものですね。
私はまだ19歳の筈なのに。
そしてこの仕事の予定の見えなさには本当にうんざりです。
デザイナー稼業の方は毎回もろ実感されていると思いますが。

みんな今回は本当にごめんなさい。
許してねーー
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by naho929 | 2004-07-24 21:41 | 思うこと
The Ordinary Boys
Ordinary.jpg
(C)The Ordinary Boys
Ordinary(or・di・nar・y)
1 普通の,通常の
2 並の,平凡な
彼らの名前の由来は、モリッシーのナンバーからきているそうです。
そんなジ・オーディナリーボーイズが、
先日ジェジェジェJ-WAVEで生ライブを演っていました。
平均年齢19歳だそうです。
名前はインパクトがあって覚えていたのですが、私は
「アィワナティービーショ〜〜」
とか唄ってる歌しか聴いたことがなくて、
またオレンジカウンティら辺の仲間かなと思ってたのですが、
見当違いにUK出身で、しかもインタビューを聞いていたら
「今は不真面目に音楽を作っている奴らが多いけど、
 僕らは真面目に音楽と向き合いたい」
みたいなコメントを話していて(かなり省略していますが)、
随分基盤のしっかりした方たちだなあと、
半ば感動してしまいました。
そういえば友達が「結構よかった」と言っていたのを思い出しました。
アルバムが出るんですか?
聴いてみようかな…
と、書いてる先からSpace Shower TVからPVが…
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by naho929 | 2004-07-24 02:47 | 音楽
PRIMAL SCREAM×HYSTERIC GLAMOUR
PRIMAL SCREAM×HYSTERIC GLAMOUR

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これはミーハー魂が騒ぐ企画ですね。
ミッチ池田さんは、マニックスと仲良しなのは有名ですが、
プライ丸とも交流が深いのでしょうか?
冊子「PRIMAL SCREAM HYSTERIC GLAMOUR PHOTOGRAPHY MITCH IKEDA」は、雑誌「DAZED&CONFUSED JAPAN VOL.27」(2004/5/31発売、\680)に綴じ込まれるほか、HYSTERIC GLAMOUR全国50店舗、および、HMV渋谷・渋谷パルコPart1リブロ渋谷店をはじめとする外資系レコードショップ・書店・カフェにて、5月末より限定4,000部で無料配布いたします。
だそうです。
見たいけれどもう手後れでしょうか?
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by naho929 | 2004-07-23 23:47 | 写真・アート
ムーン・パレス/ポール・オースター

cover
人生はこの世に生を受けた人の数だけあって、
当たり前の人生なんて1つもありません。
だからありえない人生のあらすじなんてありえない。
何が起こるか解らないのが生きるということで、
そんな無限の可能性にわくわくしながら生きることこそ、
人生の醍醐味と言えるのかも知れません。

運命というものが本当に存在するのかどうか、
いつでも迷う度にこの迷信によりかかってしまう弱い私には核心を捉えられる自信はありませんが、
しかし、一筋のTRUEを信じて、
それをできるだけなぞろうとする臆病な生き方には
こぼれ落ちる可能性を受け止めるだけの魅力が果たしてあるのかどうか、
ある起点に辿り着いた時にふと疑問に思い、
今目の前にあるやりきれない現実から目をそらすことが正しいとは言えないまでも、
同時にそらしてはならないという強制もそこには存在しないと、
ふと実感したことがありました。

この物語を読んだときに、そんな自分の身の上話と重ね合わせたりして、
「生きる」という執着にまつわる様々な価値観の在り方を考えました。
主人公は自分を意味もなくどん底の状況に押しやったり、
とにかく後先を考えずに突発的な動き方を繰り返すのですが、
でもそもそも後先を考えて守ろうとするものって何なんでしょうか。
目に見えないそれは、無意識の下で重たい枷になっているのかも知れません。
本を閉じたら、そんなビジョンがのうみそに焼き付いていました。

しかし動き続ける彼の目指す地点は終始曖昧なままです。
孤独から孤独へと、まるで月の輪郭をなぞる様な軌道を描く彼の物語は、
人生の唯一の普遍を示唆するメタファーのように感じました。
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by naho929 | 2004-07-23 17:40 |