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25th
本日めでたく25歳になりました。
今年の抱負は、「ストレート」でいこうと思っています。
目下の悩みごとは、『アフターダーク』を会社に忘れてきて、
明日の朝の通勤時間に読めないことです。
これかはもっとがんばります。
今年も1年、宜しくお願いします。

あぁシャンパン飲み過ぎです。
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by naho929 | 2004-09-29 03:46 | もの・できごと
ヴィレッジ [★★★☆☆]
a0016447_18224280.jpg200?年/M.ナイト・シャマラン監督作品

先週の金曜日に、オールナイトで観に行きました。
眠たかったので、途中で意識が遠くなることもありましたが、適度にハラハラさせられて面白かったです。
話としては、観終わって突っ込みどころが結構あるので
どうなのーって思ってしまったのですが、
赤の栄えた映像が綺麗で、あとやっぱり画面の作り方が巧いと思うので、
安心して楽しめました。
でも私はあまり、必要以上の思い入れは抱きませんでしたね。
余談としては、リバー・フェニックスのブラザー、ホアキン・フェニックスの
顔が好みではありませんでした(謝)
だから入り込めなかったのかも…
サマー・フェニックスはすごく好きなんですけどね。

ヴィレッジ公式サイト
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by naho929 | 2004-09-27 18:37 | 映画・演劇
もうすぐ5ヶ月
女子四楽坊の会合 の巻

最近、ブログというツールがいよいよ一般に蔓延してきたように思います。
今やアイドルも政治家もキティちゃんも(!)
自分のブログサイトを持っているようですね〜。

しかし皆一体どんな理由でブログを始めるのでしょうか?
私の場合は、言いたいことがあっても口ベタで思うように言葉にできないので、
そのハケ口としての場所が欲しかったというのと、
一人暮らしをして地元の友達と疎遠になってしまったので、
ここで交流をしたかったという理由で始めたのですが、
継続モノはだいたい3日坊主というパターンに陥りがちな私も、
気がつけばなんともうすぐ5ヶ月目に突入しそうな勢いです。

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by naho929 | 2004-09-27 15:37 | 思うこと
ドックヴィル [★★★★☆]
a0016447_030397.jpg200?年/ラース・フォン・トリアー監督作品

この監督の作品は、『イデオッツ』『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と観ましたが、正直後味の悪さで好きとは言えないんですけども、私は麻薬的な作用で中枢をヤラれてしまいます、いつも。

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by naho929 | 2004-09-27 01:46 | 映画・演劇
しあわせな孤独 [★★★★★]
a0016447_183215.jpg2002年/ドグマ#28

人生何が起こるか判らないとよく言いますが、
その言葉を突き立てて血を流す人は、絶対にマイノリティーだと思います。
より多くの人々が、理性で理解する反面、自分は大丈夫だろうとどこかで絶対思っている。
それでもあの9.11以降、その刃は以前よりも圧倒的に私たちの心臓に近くなったと思いませんか?

物語は、結婚を目前に控えたとあるカップルに突然訪れた、悲しい事件で幕をあけます。

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by naho929 | 2004-09-24 18:02 | 映画・演劇
イルマ・ヴェップ [★★★☆☆]
a0016447_0232793.jpg1996年/オリヴィエ・アサヤス監督作品。

偶然にも、『CQ』に続いて "映画についての映画" を観ました。
チャイナ・ガールであるマギー・チャンが、
「吸血ギャング団」という古典サイレント映画の
リメイクの主演を引き受け、単身フランスに渡るという話です。
『CQ』はきっと、この作品にインスパイアされたのではないかと思います。

小説の手法で言うならば、
『CQ』が一人称で語られるのに対し、
この『イルマ・ヴェップ』は三人称で展開される物語です。
能動的にテーマを提示してくれる作品ではないので、
ストーリー主義の方は少々戸惑うかも知れません。

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by naho929 | 2004-09-24 03:02 | 映画・演劇
拝啓 辻直之監督
a0016447_23553085.jpg←スクラップ祭り公式カタログ『スクラップ国への旅』

『辻直之アート・アニメーション』@UP LINK

以前書いた、このイベントの最終日(もう随分前のことになりますが)
に遊びに行ってきました!
監督と直接お話することもできて、感想をアップするなんて言っていたのに未だにできていなかったので、お礼の気持ちも込めて、今さらながらこの場でキーボードをとらせて頂きます。

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by naho929 | 2004-09-23 23:41 | 思うこと
CQ [★★★★★]
a0016447_1175976.jpgフランシス・フォード・コッポラの息子、ローマン・コッポラの第1回監督作品です。
どんな映画なのかほとんど助走を踏まずに挑んだ映画だったので、ジャケやいつだったか観た予告編からはヌーベルバーグを想像していたのですが、実際はより大衆的で脳みそを酷使することなく、わりとするっと入り込める作品でした。

この映画はSF?…なわけありませんね。
(アマゾンのレビューを見ていたら、そんな大バカな評論がありましたが)
これは正に主人公が撮りたいと言っていた人生のすべて、
自分を見つめるための手段としてのフィルム…。
観客にとっても、いわば息をするような自然さで、
普段捉え切れずに逃してしまうファクターへの視線を与えるという意味で、
とても共感が得られる物語だと思います。
監督の60年代へのオマージュが随所に散りばめられ、
ほとんどギャグのSF映画も、良い具合に皮肉のエッセンスを内包して
絶妙な小道具になっています。
そして主演のジェレミー・デイヴィスが素晴らしいです。
彼のキャリアの中で1番のハマり役なんではないかと思います。
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by naho929 | 2004-09-16 02:52 | 映画・演劇
私は「うつ依存症」の女 [★★★☆☆]
a0016447_0361968.jpg2001年/エーリク・ショルビャルグ監督作品。

私小説的な原作は、
全世界でかなりの売れ行きを博したとのことですが、
映像にしたことで実話であることの特異性がぼやけてしまっているように思えます。
クリスティーナ・リッチ−はたしかにハマり役でした。
音楽や、ルーリードの出演にも注目してほしいところです。
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by naho929 | 2004-09-16 00:34 | 映画・演劇
モーヴァン [★★☆☆☆]
a0016447_00944.jpg2002年/リン・ラムジー監督作品

私は小説はを読まずにこれを観たので、
観賞前のイメージは全てメディアの前評判に因ったものだったのですが、
あらすじを読んだ時に、これは音楽ファン必見ものなんだろうなと思い、
かなり期待していました。

が、

音楽好きの方が観れば、絶対に物足りないと思うに違いありません。
私もその線で期待をしていたので、
おおよそ期待外れでした。
主人公のモ−ヴァンがクールだと仰る方もいますが、
私にはただの冷血人間にしか見えませんでした。
小説は違うのかなとも思いますが。

でもサントラは欲しいと思いました。
ママス&パパス "Dedicated to the One I Love"
ナンシー・シナトラ&リー・ヘイセカルウッド "Some Velvet Morning"
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド "I'm Sticking With You"
Can "Spoon"等、アンダーグラウンドなラインナップです。
でも普通にアルバム買ってもいいかもな…
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by naho929 | 2004-09-16 00:17 | 映画・演劇