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女のお洒落は指先から
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昨日友達がネイルサロンへ行ってきたそうで、
負けてはならないと私も今日行ってきました。




実は今日、一つ面接を受けてきたのですが、
それが青山界隈の会社だったので、
青山で初ネイルサロン体験でした。
しかし如何せん写っている爪がセレブ臭くないのは、
私が合理主義者だからでしょう。
ただでさえ切り落とすほど不要な『爪』、
それを人工的に伸ばしたりして、
ましてや邪魔臭く飾り付けるなんて
何となく気がひけるではありませんか。
なので普通に、
ケアをして一色カラーを塗ってもらったのですが…

やってくれたお姉さんはやっぱり"それ"っぽい風貌の方でしたが、
もろギャルお姉さんではなかったので、
楽しくおしゃべりをして楽しいひとときを過ごすことができました。
でも「色は何にしますか?」と言われたときに、
神が降りて来ないまま私は単に、
家のマニキュアストックに無い色として
オレンジ」と答えたのですが、
あとから気分がきて「やっぱりで」と答え、
明らかに趣味が悪いと思ってるかなというレスポンスで、
でもお姉さんの「綺麗な色ですね、お金が貯まりそう」という
優しさライセンスな言葉に感動して、
やっぱり思いやりって大切ですねと思いまして、
お金貯まったらまたここ来ます、と思ったのでした。

しかし気がつけば、最後にサービスでつけてもらったラインストーンが
無くなっている。
なんと言いますか、
親切を無神経で切り返すという裏奥義とでも言いましょうか。
お姉さん、ごめんなさい!
せいぜい、この爪で明日からのバカンスを思う存分楽しんで来ようと思います。
by naho929 | 2005-01-26 22:33 | もの・できごと
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